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うつテレビCM・・頭痛・肩こりは・・・・(2)

2013/12/25
これも以前に自殺防止対策に、誰かに相談・・・話して・・・楽になる様

な事では、人は死なないのです。

開き直って、うつを完治された方は良いのですが・・・再発された方は・・・・。

うつにならない完治するには、相当の覚悟が必要です。

強いて言うなら母(親)が、我子を思う母の無償の愛自己犠牲、我身

をかえりみずに子を守る・・・この愛が理解されるのが、何より・・・理

解できれば苦しみから解放され、誰よりも強くも優しくもなれます。

多くの場合、夢を見うし無い希望さえも、持てないで居るのだと思います。

夢を叶える人は、極稀で小さな夢でも夢が夢を育て大きな夢に繋がり・・・・。

うつ(ストレス)には、開き直るのが一番です。

今からでも、遅くありまれん直ぐ調べて見ては、リンク・友達繋がりからでも知り得ます
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うつテレビCM・・頭痛・肩こりは・・・・(1)

2013/10/26
最近、うつテレビCM・・頭痛・肩こりは・・・・うつかも・・・・。   

一度は目にしたと、思いますが頭痛・肩こりは、噛み締めが原因です。

人は緊張ストレスを感じると、噛み締めています、この噛み締めが咬合筋の緊張が

噛み締めが長く続くと、咬合筋が収縮し、緊張の連鎖で頭痛や肩こりの原因です。

この噛み締めにより、唾液の減少を招きます。

うつの人は噛み締めている事が、多く唾液の減少は吐き気・下痢・消火不良を招きます。

子供が泣きじゃくり、嗚咽(げぇげぇ)しているのは、無い唾液を飲み込もうと嗚咽して

いるのです。  

   あなたの飲まれている、薬に付いてどれだけ知っていますか。


子供はすぐに、気持ち(面白い)を切り替える事が出来ますが、大人の世界は複雑です。

  今からでも、遅くありまれん直ぐ調べて見ては、リンク・友達繋がりからでも知り得ます。

うつは開き直るの、大切ですが、この開き直りが、いがいと難しい・・・。

これだけは守る(プライド・意地)・・・守るべき家族・愛する人とか・・・

多くの人は悩みを一人自分で、抱えこんで・・自分の問題と考え苦しんで、もがいています。

緊張の緩和こそが、うつ予防対策はうつのメカニズムを理解することが予防と対策法です。

うつは、病気ではありません。

苦しいのは、薬の・・・・・・です。




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薬漬け:現代精神医療の「副作用ではなく主作用」

2013/10/02
どうやら話題になっているようですね。




薬漬け:現代医療の「サイド・エフェクト」(西多 昌規)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/nishidamasaki/20130921-00028302/




すさまじくコメントが伸び、

その多くは精神医療問題に気が付きつつある方のようです。




見知った精神医療問題を語る常連の方もコメント欄にお見かけしますね。




一部では、このように書かれています。


-----
「薬を出すしか能がない」
精神科医に対しては
「薬を出すしか能がない」
「次々と新しい薬を出してくる」
「薬をなかなか減らしてくれない」
という批判があるのも事実です。
わたし自身も、「こういう批判があるのも仕方がない」という認識を持っています。

理由は、二つあります。一つには、薬物療法の技量が疑われる一部の精神科医の存在です。初診からいきなり多種類の薬剤を大量に用いる、あるいはどんどん薬剤の種類が増える一方、などです。飲んでいる薬を減量・整理することから治療が始まるケースも珍しくありません。減量しただけで状態が良くなったという人も、実際には存在します。
二つ目の理由として、製薬会社によるキャンペーンに、医師が無批判に従っていることが挙げられます。「疾患喧伝」「病気の押し売り」(disease mongering)とは、病気と言うほどではない心身の不調を指して、「病気だから大変だ」と騒ぎ立て、「医者にかかったほうがいい」「治療しないと危険だ」だのと、やかましく説いてまわることをいいます。



データを読み取る能力が医師にあることが求められますが、実際には「権威ある論文から」「○×教授監修」という裏付けに、頼ることになります。しかし、製薬会社のパンフレットに、長年にわたって頻回に顔出しで登場する医師は「御用医者」と疑い、客観的に自分の目でデータを見る能力が必要になります。



「薬漬け」:医療側からの弁解
「薬ばかり処方して」
という批判に医療側から言い訳をするならば、「薄利多売」の精神科医療の問題が挙げられます。
精神科の医療報酬、特に外来では「通院精神療法」が重要な報酬源です。30分以上は400点、30分未満は330点です(1点=10円)。これで言えることは、「たくさんの患者を診た方が儲かる」「ていねいにじっくり診るともうからない」という、単純な法則です。



「とりあえず薬」「薬は飲むな」極論からの脱却はあるのか
反医学・反薬剤・反精神医学を断定調に叫ぶ書籍が、ベストセラーになっています。「とにかく医者へ」「とりあえず薬」のアンチテーゼでしょうが、適切な医療を受けるべき人が断定本を誤って信じ込み、不幸な結果に終わる例も実際には存在します。

ただ、製薬会社をすべて悪と決めつけるのも、極論です。病気の克服に情熱を注いでいる研究者の存在も忘れてはいけません。高い企業理念に基づいて、開発から販売を進めている製薬会社もあるはずです。また、精神医療における薬剤は、多くの患者を救ってきたのも事実です。わたしも、薬剤がなければまともな診療はできないと考えています。特に統合失調症の治療に関しては、薬による治療はもっとも重要度が高いことに変わりはありません。



極論からの脱却に対して明解な答えは準備できません。ただ「薬漬け」の責任が処方を実際に行ってきた精神科医にあるのは、事実です。自戒としては、製薬会社からのコマーシャルを鵜呑みにせず、権威ある「御用医者」の意見を疑って、薬剤に対する知識を謙虚に高めていくしかないのではないでしょうか。

-----


「薬を出すしか能がない精神科医」そういう、ご本人について、

ご本人が

さも、他人が悪いとおっしゃっているように読めるのですが、




自分は反省しない。という、精神科医の特徴そのまんまでとても興味深い記事です。




この人がいう「御用医者」も、自分たちが悪いとは思わないでしょうし。

同じように、この精神科医も、自分が悪い、とはこれっぽっちも思っていないでしょう。




自戒を込めているのに、悪い「御用医者」を見抜く目を持とう。ですからね。




救いようがない。というのは、こういうバカの事をいうのですが、

まあ、いいでしょう。




「精神科医はバカで無責任で詐欺師に近く、精神系の薬物は大量に飲めば恐ろしい」

というイメージが、この記事で多くの人に伝わるので、ありがたい存在ですから、

しっかり、持ち上げておきましょう。




こういう、貴重な存在は、批判してつぶしてしまってはもったないです。

精神医療批判の記事として、存分に利用させていただきます。




(バ)香山リ某と同じです。




-----

さて、




「向精神薬は麻薬覚醒剤の類似品」という最も基本的に学んでおくべきデータを知れば




>「とりあえず薬」「薬は飲むな」極論からの脱却はあるのか




というこの人のいう意味不明な妥協案が

「ストレスを感じる人は、少量の麻薬覚醒剤で元気を取り戻しましょう。」

という主張と同じものだと見抜く事ができます。




「向精神薬および麻薬取締法」という法律もあるわけです。

同じ系統の薬物です。







>ただ、製薬会社をすべて悪と決めつけるのも、極論です。




その通り。




すべて悪だと認識すればいいのは、「精神科医」の方です。




実際、製薬会社の内部には、「精神科医」もいるわけです。

当たり前のことです。




厚生労働省の精神医療行政をコントロールするのも

実際には、「精神科医」です。







製薬会社が悪いわけでもなく、厚生労働省が悪いわけでもなく

社会が悪いわけでもなく、病院が悪いわけでもありません。




製薬会社に潜り込んでいる【精神科医】が悪いのであって

厚生労働省に潜り込んでいる【精神科医】が悪いのであり、

社会に潜り込んでいる【精神科医】が悪く、

病院に潜り込んでいる【精神科医】が悪いのです。




もちろん、精神科医の中にも、悪いヤツと、そうでもないヤツはいます。




しかし、

ごく一部の人をのぞき、精神科医の大多数は何重にも嘘をつきます。

その手法は極めて狡猾ですから、普通は見抜く事ができません。

全ての精神科医の発言は「嘘」だと、判断しておいた方が無難です。




精神科医連中が嘘をつけなくなってくるまで、犯罪の証拠を立証し、責任を問い、追い詰めようとしている、精神医療を倒すという意味の「サイクバスター」という専門家がいます。




その方達に任せるのが、よいでしょう。




もしくは、あなたがサイクバスターになる。という道もあるでしょう。







CCHRの動画を見ましょう。

全ても見れば、あなたも一人前のサイクバスターです。







DSM 診断・統計マニュアル - 精神医学による悪徳商法

http://jp.cchr.org/videos/diagnostic-statistical-manual.html




致命的な誤り ‐ 取り返しのつかない罪、取り戻せない命

http://jp.cchr.org/videos/dead-wrong.html




心の病を売り込む ‐ 私たちはみな精神病なのか?

http://jp.cchr.org/videos/marketing-of-madness/introduction.html




巨利をむさぼる ‐ 向精神薬による治療の真相

http://jp.cchr.org/videos/making-a-killing/introduction.html




精神医学:死を生み出している産業

http://jp.cchr.org/videos/psychiatry-an-industry-of-death-1.html




どんどん、他の人に精神医療問題を知らせてください。

そして、他の人に動画を紹介し、他の人をサイクバスターにしていってください。
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スティーブン・ソダーバーグ監督の新作「サイド・エフェクト」

2013/08/31
FacebookでCCHRから次のような情報がやってきました。

-----
市民の人権擁護の会 日本支部
香山リカ…まあ、精神科医としても3流ですが、毎日新聞のコラムの中で一生懸命向精神薬を擁護する姿が痛々しくさえ思えてきます。

*************
> 香山リカのココロの万華鏡:副作用の恐怖 毎日新聞 2013年08月13日 地方版
あなたの飲まれている、薬に付いてどれだけ知っていますか。
今からでも、遅くありまれん直ぐ調べて見ては、リンク・友達繋がりからでも知り得ます。
> 
>  精神科医には、いろいろな意味で恐ろしい映画を見た。「オーシャンズ」シリーズなど娯楽作も手がけるソダーバーグ監督の新作「サイド・エフェクト」だ。
> 
>  家族を愛する精神科医の前に、ちょっとミステリアスなうつ病の女性患者が現れる。精神科医は、ある新薬を優先的に使用する契約を製薬会社と交わしており、彼女にもその薬を処方する。たちまち彼女を悩ませていたうつ症状は改善するがある日、自宅から夫の刺殺体が発見される。
> 
>  警察は、彼女が新薬の副作用で夢遊病のような状態になって夫を殺害した、と断定。そんな恐ろしい薬を処方した精神科医の社会的信用は地に墜(お)ちる。家族にも見放された彼は「本当に自分が出した薬の副作用による殺人か?」と、独自の調査に乗り出す……。
> 
>  ここから物語は、社会派サスペンスの様相を呈し始める。その詳細は語らないが、平凡な精神科医の背後にうごめく巨大企業や学界の欲望の恐ろしさに気持ちが重くなった。一般の人たちは「うつ病の薬にはこんな副作用があるの?」と心配になるに違いない。診察室でも「この間先生に出してもらった薬。ネットで調べたら副作用がすごいみたいで飲むのが怖くなりました」という話を時々聞く。
> 
>  かつて、うつ病の薬の副作用といえば「口の渇き、ふらつき、だるさ」などだった。最近の薬にはそういった副作用はほとんどなくなったが、まれにイライラしたり衝動的に行動したくなったりすることがある。睡眠障害の薬で、この映画のように夢遊病が起きることも。いずれも頻度はとても低いのだが、いったん出現すると本人にとってもかなりショッキングな副作用だ。
> 
>  ほとんどの人は恐ろしい副作用なしに、その薬本来の効果で症状を抑えることができる。私たち精神科医は「ほとんど可能性のない副作用を恐れて、せっかくの薬を使わないのは損」と考え、服用を勧める。しかし、患者さんにしてみれば「たとえ1万分の1の確率でも、恐ろしい副作用が出るのは絶対にイヤ」と思うのも当然だ。
> 
*************
なんとかして抗うつ剤の副作用を矮小化しようと必死ですね…。

・「最近の薬にはそういった副作用はほとんどなくなったが」 … おいおい、最近の薬(SSRIやSNRI)の副作用発現率は60~90%ですよ! って、医薬品添付文書に書いてあります。

・いずれも頻度はとても低いのだが… 頻度が低いって? では何故睡眠薬の医薬品添付文書の警告に 『本剤の服用後に、もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊症状等)があらわれることがある。また、入眠までの、あるいは中途覚醒時の出来事を記憶していないことがあるので注意すること』と書いてあるのでしょう。 警告ですよ?警告!
-----


アメリカではCCHR本部はすさまじい量で情報発信しており、
精神薬の薬害に対する集団訴訟の嵐も吹き荒れているので、
スティーブンソダバーグ監督もリスペクトしてくれているのかもしれませんね。
精神科医の気持ちを重くしてくれるなんていうのは、なんとありがたい映画でしょうか!

映画『サイド・エフェクト』オフィシャルサイト
http://www.side-effects.jp/


さて、
フィクションの中に生きていて現実を生きていない人がいます。

一部では馬香山リカと呼び声の高い彼女ですが、まあ、別に彼女に限った事ではありません。

精神科医の事です。

現実を生きていれば、物事を観察することができます。

目の前で患者が薬物で悪くなっていて
患者の人生を少しずつ薬物によって破滅させている
それを引き起こしているのが精神科医である自分である。という罪を観察することができ、

観察すれば「悪かった。間違っていた」と思ってそんな事はやめます。

通常、人は、人を殺すという取り返しのつかない罪の重さに耐えられません。

しかも、それが、大量の人殺しだという事には、さらに耐えられません。


ですが、フィクションの中に生きていれば、それを耐える事ができます。



香山は万に一つの可能性と言っていますが、
それは彼女の妄想のようです。
現実は違います。

現在、向精神薬を毎日とり続ける人は、日本で350万人ほどいます。

この中で、どのくらいの人が年間死ぬでしょうか?向精神薬原因です。

病院では年間1万8000人死んでいます。精神病という死ぬはずのない病気によって死ぬ=向精神薬による死者数です。

参考:隔離・拘束14,575人/日、死亡1,500人/月 精神科病院の実態が明らかに - 精神科医の犯罪を問う - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/46434343.html

追加して、それとは別に
向精神薬による中毒死は年間2万人程度になります。(東京都の中毒者統計から人口比で全国展開)

さらに追加して、自殺者数の7割以上。近年では9割近い人が、自殺前に精神科を受診しています。
(自死遺族連絡会による統計調査 - 厚労省調査よりも大規模かつ第三者的な視点での統計)
これは、明確な[精神科の自殺抑制の効果のなさ]を示す以上に、向精神薬起因による自殺者が多数いると考える事ができます。

自殺者は年間約3万人ですが、少なく見積もっても7割弱の人(2万)は精神薬起因による自殺衝動を加速された結果の死だと考える事ができるでしょう。少なく見積もってだよ。

これをふまえると、
どうやら、精神薬によって年間6万人程度の人が「死」に至っているようです。


350万人中、6万人死ぬ。
年間だけで2%弱程度が死んでいるようです。

万に一つという可能性では決してありません。
精神薬を飲んでいると、50人に一人という程度で、死ぬんです。


そして、年間350万人いる人の中で、万に一つの可能性で薬物によって錯乱し、
家族や周り近所友人知人を動機もないのに殺してしまう人があらわれたとしましょう。

万に一つの可能性であっても、350人もそのような人が日本中で現れてしまう可能性もあります。
実際、時折、異常な事件を見ますよね。

完全に全てが薬物のせいだとは思いませんが、相当な割合で薬物のせいです。

----

みなさんは、
「おまえはバカだ!」とか、「おまえは守銭奴だ!」とか、「おまえはクズだ!」とか、
「おまえの言っている事はわけがわからない!」とか、「おまえは会社のお荷物だ!」とか、

そういうことを怒り心頭して冷静さを失ってわめいている人物を見たことがありませんか?
言っている事に全く根拠の無い批判をされる事が人生の中ではあったでしょう。

あれは、全て自分はそうだからおまえもそうだ。と考えている人の思考です。

つまり、そのような人はこう主張しているんです。
「私はバカだ!」とか、「私は守銭奴だ!」とか、「私はクズだ!」とか、
「私の言っている事はわけがわからない!」とか、「私は会社のお荷物だ!」とか、

そのように語っているのです。

人間は基本的に正しいものです。真実を見抜く目は持っています。
しかし、愚かな人物の愚かで正しくない頭の中では、真実をねじ曲げる事によって
他の人を傷つけるような思考が起こります。


さて、精神科医は患者さんに対して「あなたの考える事は全て妄想ですね。」等と言ったりします。
他にも、「あなたはまわりの人から差別されるんですよ。」とも言ったりします。

本当は誰の事を言っているのでしょう。

真実は、精神科医は自分自身の事をこのように思っているんです。
「私の考える事は全て妄想ですね。」
「私はまわりの人から差別されるんですよ。」
と、言うことです。


精神科医のように、妄想の中で生きてはいけません。
現実を見ましょう。

精神医療は、麻薬覚醒剤を合法的に売りさばくだけのビジネスです。
世界全体はそれにだまされました。

世界全体はだまされているかもしれませんが、あなたは気が付き初めているはずです。

あなたが気が付く事から、まずスタートです。
そこから世界全体が気が付く事が始まります。

社会の現実を見て、観察し、精神医療の現実を見ましょう。
社会に最も害悪をまき散らしている精神医療という存在に気が付き、それを倒しましょう。

あなたが気が付き始め、そして他の人のお手本となれば、他の人も気が付き始めます。
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抗精神病薬を1度に3種類以上出されている現実・・。

2013/08/21
今日のYahoo!のトップニュースにもなっていたのでご覧になった方も多いかと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000002-asahik-soci

詳しくは今日の朝日新聞朝刊に出ています。

それにしても驚いたのは、抗精神病薬を1度に3種類以上出されている患者が4割ということです。

多剤大量処方とは、科学的根拠なく、心身に多大な害を与える投薬です。その効果も安全性も確かめられていません。むしろ危険性は証明されています。特に1度に3剤以上というのは狂気の沙汰です。もちろん、その危険性について事前に知らされている患者など皆無でしょう。

向精神薬を他人の飲み物にこっそりと混入して飲ませたら傷害罪になります。たとえ医師免許を持っていたとしても、その投薬の正当性を証明することができず、むしろ害悪ばかりが明らかになっていたとしたら、しかもそれを説明も同意もなく平然と行っているのであれば、それを傷害と言わずに何と呼ぶのでしょうか?
あなたの飲まれている、薬に付いてどれだけ知っていますか。   
                

少なくとも、入院患者30万人×4割=12万人が、精神科医による傷害罪の被害に遭っているということです。

・抗精神病薬3剤以上同時処方
・抗うつ薬3剤以上同時処方
・睡眠薬/抗不安薬の大量処方
・睡眠薬/抗不安薬の長期処方
・18歳未満に対する抗うつ薬処方
・認知症に対する抗精神病薬処方
これらの投薬の有効性は確かめられていませんが、その有害性は認められています。これらの処方が「ごく一般的」になされているのが日本の精神医療の実態です。もちろん、患者に対する説明や同意などありません。この深刻さが理解できるでしょうか?

この新聞記事の最後の部分を引用します。
「今回の解析を担当した医療経済研究機構の奥村泰之研究員は『医療の質を上げるには、まずは見えにくい精神科診療の実態を明らかにしなければならない。国を挙げて、薬を減らす取り組みが必要だ』と話す。」

だんだんと真実に近づいてきました。医療そのものを向上させたいのであれば、精神医療の実態を明らかにし、その影響を排除することが必要不可欠であり、最初のステップでもあります。

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