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スティーブン・ソダーバーグ監督の新作「サイド・エフェクト」

2013/08/31
FacebookでCCHRから次のような情報がやってきました。

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市民の人権擁護の会 日本支部
香山リカ…まあ、精神科医としても3流ですが、毎日新聞のコラムの中で一生懸命向精神薬を擁護する姿が痛々しくさえ思えてきます。

*************
> 香山リカのココロの万華鏡:副作用の恐怖 毎日新聞 2013年08月13日 地方版
あなたの飲まれている、薬に付いてどれだけ知っていますか。
今からでも、遅くありまれん直ぐ調べて見ては、リンク・友達繋がりからでも知り得ます。
> 
>  精神科医には、いろいろな意味で恐ろしい映画を見た。「オーシャンズ」シリーズなど娯楽作も手がけるソダーバーグ監督の新作「サイド・エフェクト」だ。
> 
>  家族を愛する精神科医の前に、ちょっとミステリアスなうつ病の女性患者が現れる。精神科医は、ある新薬を優先的に使用する契約を製薬会社と交わしており、彼女にもその薬を処方する。たちまち彼女を悩ませていたうつ症状は改善するがある日、自宅から夫の刺殺体が発見される。
> 
>  警察は、彼女が新薬の副作用で夢遊病のような状態になって夫を殺害した、と断定。そんな恐ろしい薬を処方した精神科医の社会的信用は地に墜(お)ちる。家族にも見放された彼は「本当に自分が出した薬の副作用による殺人か?」と、独自の調査に乗り出す……。
> 
>  ここから物語は、社会派サスペンスの様相を呈し始める。その詳細は語らないが、平凡な精神科医の背後にうごめく巨大企業や学界の欲望の恐ろしさに気持ちが重くなった。一般の人たちは「うつ病の薬にはこんな副作用があるの?」と心配になるに違いない。診察室でも「この間先生に出してもらった薬。ネットで調べたら副作用がすごいみたいで飲むのが怖くなりました」という話を時々聞く。
> 
>  かつて、うつ病の薬の副作用といえば「口の渇き、ふらつき、だるさ」などだった。最近の薬にはそういった副作用はほとんどなくなったが、まれにイライラしたり衝動的に行動したくなったりすることがある。睡眠障害の薬で、この映画のように夢遊病が起きることも。いずれも頻度はとても低いのだが、いったん出現すると本人にとってもかなりショッキングな副作用だ。
> 
>  ほとんどの人は恐ろしい副作用なしに、その薬本来の効果で症状を抑えることができる。私たち精神科医は「ほとんど可能性のない副作用を恐れて、せっかくの薬を使わないのは損」と考え、服用を勧める。しかし、患者さんにしてみれば「たとえ1万分の1の確率でも、恐ろしい副作用が出るのは絶対にイヤ」と思うのも当然だ。
> 
*************
なんとかして抗うつ剤の副作用を矮小化しようと必死ですね…。

・「最近の薬にはそういった副作用はほとんどなくなったが」 … おいおい、最近の薬(SSRIやSNRI)の副作用発現率は60~90%ですよ! って、医薬品添付文書に書いてあります。

・いずれも頻度はとても低いのだが… 頻度が低いって? では何故睡眠薬の医薬品添付文書の警告に 『本剤の服用後に、もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊症状等)があらわれることがある。また、入眠までの、あるいは中途覚醒時の出来事を記憶していないことがあるので注意すること』と書いてあるのでしょう。 警告ですよ?警告!
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アメリカではCCHR本部はすさまじい量で情報発信しており、
精神薬の薬害に対する集団訴訟の嵐も吹き荒れているので、
スティーブンソダバーグ監督もリスペクトしてくれているのかもしれませんね。
精神科医の気持ちを重くしてくれるなんていうのは、なんとありがたい映画でしょうか!

映画『サイド・エフェクト』オフィシャルサイト
http://www.side-effects.jp/


さて、
フィクションの中に生きていて現実を生きていない人がいます。

一部では馬香山リカと呼び声の高い彼女ですが、まあ、別に彼女に限った事ではありません。

精神科医の事です。

現実を生きていれば、物事を観察することができます。

目の前で患者が薬物で悪くなっていて
患者の人生を少しずつ薬物によって破滅させている
それを引き起こしているのが精神科医である自分である。という罪を観察することができ、

観察すれば「悪かった。間違っていた」と思ってそんな事はやめます。

通常、人は、人を殺すという取り返しのつかない罪の重さに耐えられません。

しかも、それが、大量の人殺しだという事には、さらに耐えられません。


ですが、フィクションの中に生きていれば、それを耐える事ができます。



香山は万に一つの可能性と言っていますが、
それは彼女の妄想のようです。
現実は違います。

現在、向精神薬を毎日とり続ける人は、日本で350万人ほどいます。

この中で、どのくらいの人が年間死ぬでしょうか?向精神薬原因です。

病院では年間1万8000人死んでいます。精神病という死ぬはずのない病気によって死ぬ=向精神薬による死者数です。

参考:隔離・拘束14,575人/日、死亡1,500人/月 精神科病院の実態が明らかに - 精神科医の犯罪を問う - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/46434343.html

追加して、それとは別に
向精神薬による中毒死は年間2万人程度になります。(東京都の中毒者統計から人口比で全国展開)

さらに追加して、自殺者数の7割以上。近年では9割近い人が、自殺前に精神科を受診しています。
(自死遺族連絡会による統計調査 - 厚労省調査よりも大規模かつ第三者的な視点での統計)
これは、明確な[精神科の自殺抑制の効果のなさ]を示す以上に、向精神薬起因による自殺者が多数いると考える事ができます。

自殺者は年間約3万人ですが、少なく見積もっても7割弱の人(2万)は精神薬起因による自殺衝動を加速された結果の死だと考える事ができるでしょう。少なく見積もってだよ。

これをふまえると、
どうやら、精神薬によって年間6万人程度の人が「死」に至っているようです。


350万人中、6万人死ぬ。
年間だけで2%弱程度が死んでいるようです。

万に一つという可能性では決してありません。
精神薬を飲んでいると、50人に一人という程度で、死ぬんです。


そして、年間350万人いる人の中で、万に一つの可能性で薬物によって錯乱し、
家族や周り近所友人知人を動機もないのに殺してしまう人があらわれたとしましょう。

万に一つの可能性であっても、350人もそのような人が日本中で現れてしまう可能性もあります。
実際、時折、異常な事件を見ますよね。

完全に全てが薬物のせいだとは思いませんが、相当な割合で薬物のせいです。

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みなさんは、
「おまえはバカだ!」とか、「おまえは守銭奴だ!」とか、「おまえはクズだ!」とか、
「おまえの言っている事はわけがわからない!」とか、「おまえは会社のお荷物だ!」とか、

そういうことを怒り心頭して冷静さを失ってわめいている人物を見たことがありませんか?
言っている事に全く根拠の無い批判をされる事が人生の中ではあったでしょう。

あれは、全て自分はそうだからおまえもそうだ。と考えている人の思考です。

つまり、そのような人はこう主張しているんです。
「私はバカだ!」とか、「私は守銭奴だ!」とか、「私はクズだ!」とか、
「私の言っている事はわけがわからない!」とか、「私は会社のお荷物だ!」とか、

そのように語っているのです。

人間は基本的に正しいものです。真実を見抜く目は持っています。
しかし、愚かな人物の愚かで正しくない頭の中では、真実をねじ曲げる事によって
他の人を傷つけるような思考が起こります。


さて、精神科医は患者さんに対して「あなたの考える事は全て妄想ですね。」等と言ったりします。
他にも、「あなたはまわりの人から差別されるんですよ。」とも言ったりします。

本当は誰の事を言っているのでしょう。

真実は、精神科医は自分自身の事をこのように思っているんです。
「私の考える事は全て妄想ですね。」
「私はまわりの人から差別されるんですよ。」
と、言うことです。


精神科医のように、妄想の中で生きてはいけません。
現実を見ましょう。

精神医療は、麻薬覚醒剤を合法的に売りさばくだけのビジネスです。
世界全体はそれにだまされました。

世界全体はだまされているかもしれませんが、あなたは気が付き初めているはずです。

あなたが気が付く事から、まずスタートです。
そこから世界全体が気が付く事が始まります。

社会の現実を見て、観察し、精神医療の現実を見ましょう。
社会に最も害悪をまき散らしている精神医療という存在に気が付き、それを倒しましょう。

あなたが気が付き始め、そして他の人のお手本となれば、他の人も気が付き始めます。
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抗精神病薬を1度に3種類以上出されている現実・・。

2013/08/21
今日のYahoo!のトップニュースにもなっていたのでご覧になった方も多いかと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000002-asahik-soci

詳しくは今日の朝日新聞朝刊に出ています。

それにしても驚いたのは、抗精神病薬を1度に3種類以上出されている患者が4割ということです。

多剤大量処方とは、科学的根拠なく、心身に多大な害を与える投薬です。その効果も安全性も確かめられていません。むしろ危険性は証明されています。特に1度に3剤以上というのは狂気の沙汰です。もちろん、その危険性について事前に知らされている患者など皆無でしょう。

向精神薬を他人の飲み物にこっそりと混入して飲ませたら傷害罪になります。たとえ医師免許を持っていたとしても、その投薬の正当性を証明することができず、むしろ害悪ばかりが明らかになっていたとしたら、しかもそれを説明も同意もなく平然と行っているのであれば、それを傷害と言わずに何と呼ぶのでしょうか?
あなたの飲まれている、薬に付いてどれだけ知っていますか。   
                

少なくとも、入院患者30万人×4割=12万人が、精神科医による傷害罪の被害に遭っているということです。

・抗精神病薬3剤以上同時処方
・抗うつ薬3剤以上同時処方
・睡眠薬/抗不安薬の大量処方
・睡眠薬/抗不安薬の長期処方
・18歳未満に対する抗うつ薬処方
・認知症に対する抗精神病薬処方
これらの投薬の有効性は確かめられていませんが、その有害性は認められています。これらの処方が「ごく一般的」になされているのが日本の精神医療の実態です。もちろん、患者に対する説明や同意などありません。この深刻さが理解できるでしょうか?

この新聞記事の最後の部分を引用します。
「今回の解析を担当した医療経済研究機構の奥村泰之研究員は『医療の質を上げるには、まずは見えにくい精神科診療の実態を明らかにしなければならない。国を挙げて、薬を減らす取り組みが必要だ』と話す。」

だんだんと真実に近づいてきました。医療そのものを向上させたいのであれば、精神医療の実態を明らかにし、その影響を排除することが必要不可欠であり、最初のステップでもあります。

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